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てるみくらぶ破産管財人土岐敦司弁護士の経歴!嫁や子供は?

   

こんばんは。ちょこちょこです。

今はテレビでも新聞でもネットでも「てるみくらぶ」の倒産が話題になっていますね。

楽しみにして旅行代金を振り込んだのに、旅行会社がつぶれてしまったら旅行はいけなくなってしまう。

せめてお金が帰ってくればいいけど。。。

 

「てるみくらぶ」は東京地裁に破産を申請し、27日の午前11時半から記者会見を行いました。

その会見では「てるみくらぶ」代表取締役、山田千賀子氏だけではなく、破産管財人の土岐敦司弁護士も同席しました。

破産管財人って何?土岐敦司弁護士の経歴、嫁や子供はいるの?について調べてみました。

てるみくらぶ破産管財人
土岐敦司弁護士の経歴

 土岐敦司(とき あつし)

土岐敦司

~経歴~

1979年 早稲田大学法学部卒

1983年 弁護士登録

成和明哲法律事務所所属

 

生年月日などは調べましたが

情報がありませんでした。

1979に大学を卒業しているので

大学卒業が22歳としたら、

現在は60歳ぐらいだと思います。

 

2001年ごろからいろいろな

会社の社外監査役を務めて

います。

一般社団法人日本経済団体連合会監事

でもあります。

 

本も何冊も出版されていて

「わかりやすい新会社法Q&A」

「倒産再生再編六法」(民事法研究会・編集委員)

など、会社関係の本が多いですね。

弁護士さんって忙しいはずなのに

たくさんの本の出版まで。

第一人者といった感じなのでしょうか。

 

所属している成和明哲法律事務所が

企業法務を専門とする事務所の

ようなので、土岐敦司弁護士の専門も

同じく企業法務なのでしょうね。

 

今回の「てるみくらぶ」の件では

記者会見で「三万六千人の旅行契約者への

負債額が計九十九億円に上る」と述べ、

てるみくらぶが破綻時の弁済に備え

日本旅行業協会に積み立てている

保証金を元に、カバーされる金額は

最大で一億二千万円程度。

 

全く足りていないので全額返金

されることはない。と述べています。

 

また、「宿泊できない恐れがあり、

今後の渡航は控えてほしい」とも

要請していました。

 

ちょっとした国内旅行や近場の

旅行で数万円の支払いであれば

(それでも嫌ですけど)

まぁ、仕方ないと諦められなくは

ないですが、ヨーロッパツアーとか

数十万を支払った人にとっては

今回の件は我慢できない事態ですね。

学生の卒業旅行とかで申し込んだ

人たちも多かったのではないでしょうか。

せっかく楽しみにしていた旅行が

なしになって、かつお金も戻って

こないとなったら、このガッカリ感と

怒りはどこに矛先を向けたらいいのか

困りますね。

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破産管財人とは?

そもそも破産管財人とは何を

する人なのでしょうか。

弁護士

 

破産手続きとは、破産者の

財産を換金してそれを債権者に

返すことです。

今回の「てるみくらぶ」では

その返金がどれくらいになるか

というのが問題になってますが。。。

 

破産者の財産がお金だけなら

わけやすいですが、実際には

不動産とか株とかいろいろ

あるわけで。

それをお金に換えるのだから、

その財産をきちんと把握し、

使われないようにお金に換えるまで

管理する必要があります。

 

この調査や換金、返金までの処理を

裁判所がやるのは大変なので

「破産管財人」を選任します。

破産管財人には破産法の専門的な

知識が求められるので弁護士がなるのが

ほとんどです。

 

「破産管財人」は公平さを求められる

ので裁判所が任命します。

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てるみくらぶ破産管財人
土岐敦司弁護士の家族
(嫁や子供)は?

「てるみくらぶ」の破産管財人の

土岐敦司弁護士に家族(嫁や子供)

はいるのでしょうか。

 

こちらについて調べたのですが

情報がありませんでした。

弁護士さんという仕事は

日々勉強でしょうし、仕事

自体も難しく忙しいはず。

 

きっと家族の支えがあったから

お仕事にも邁進され、

一般社団法人日本経済団体連合会監事

などもされていると思います。

奥様はいそうですね。

「てるみくらぶ」と契約し、
現在旅行中の人はどうなる?

「てるみくらぶ」で申し込みをし、

現段階で旅行中の人たちは

どうなるのでしょうか。

 

「てるみくらぶ」の山田千賀子社長は

多くの顧客を抱えながらの倒産に

ついて、「最後の最後まで頑張ろうと

したことが、かえって迷惑になって

しまった」と述べ、謝罪していました。

 

負債総額は約151億円と推測されます。

現段階で約2500人が旅行中。

帰国の便は確保されているようで

帰国できないことはないようですが、

「てるみくらぶ」がホテルの宿泊費など

未払いの問題があるので、

場合によってはホテル代を請求される

ことがあるようです。

 

帰国の便は確保されているみたいで

それはまだよかったですね。

海外で言葉もわからず、航空券も

取れていなくて自分で買い直しとか

ハードル高すぎですもん。

 

しかし、こういう予約とかが

めんどくさいから安心して

任せられる旅行代理店にお願い

するものなのに、そこが倒産する

というのは、利用者からしたら

かなり想定外ですよね。。

 

お金もほぼ戻ってこないと

考えたほうがよさそうですし、

この問題は実際に被害にあった

方だけではなく、日本の

どの企業でも起こりうる

ことなんだなと思いました。

しっかり運営しているように

はたからは見えても、実際は

自転車操業という会社も多いのかも

しれませんね。

まとめ

今、テレビでもネットでも話題の

「てるみくらぶ」

その「てるみくらぶ」の破産後の

会見の時に同席していた

破産管財人の土岐敦司弁護士に

ついて調べてみました。

 

破産管財人という役割自体

私は初めて知りました。

破産者の財産を換金するために

資産の把握。また、その資産が

きちんと保持されるようにしたりと

仕事は多岐にわたり、もちろん

法律にも詳しくないといけません。

 

これだけ大ニュースになって

いる会社の破産ですから

その結果も注目されます。

 

「てるみくらぶ」の今後の行方に

ついても注目していきたいと

思います。

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