ちょこちょこ

私が気になる、知りたいことをちょこちょこと。

中原さおり(小児外科医)の経歴や出身大学は?結婚や子供はいる?

   

こんばんは。ちょこちょこです。

三連休の初日が終わったばかりですが、みなさんはどこか遊びに行きましたか。

私は所用で一日終わりました。

こんな連休の時とかお休みの時に限って、子どもって体調を崩したり、怪我したりするんですよね。

こういう時にお医者さん、病院が開いているとありがたいです。

 

今回は日曜ビッグ「特命ドクター!世界に誇る外科医達の神ワザ連発SP」に取り上げられた、

赤十字病院初の女性小児外科部長、中原さおり医師の経歴や出身大学、結婚や子供について調べてみました。

激務である医師を続け、小児外科部長というポジションまで!

もう、尊敬しかないです!

中原さおり(小児外科医)の経歴や
出身大学は?

中原さおり

中原さおり(小児外科医)は

現在、赤十字病院で小児外科部長として

活躍されています。

 

女性で小児外科部長ってすごいですね!

中原さおり医師の経歴や出身大学は

どこなのでしょうか。

 

出身大学は筑波大学です。

平成元年:筑波大学医学部卒業。

平成元年:東京大学小児外科に入局。

平成6年:米国留学

平成14年:東京大学大学院修了

北里大学外科助手、小児外科講師を経て

平成18年:東京大学医学部附属病院小児外科入局

現在:日本赤十字病院で小児外科部長

 

かなりすごい経歴の持ち主ですね!

アメリカ留学までされています。

 

筑波大学の医学部は2017年の偏差値は

73と言われています。

全国的には13位と上位ですね。

 

私は病院で働いていたことがあるのですが、

先生たちって本当に日々勉強、勉強です。

英語の本を読んでいたり、学会に

行ったり。

 

大学を出て、経験を積むだけではなくて、

それにプラスで学会や論文を読むことで

日々知識を頭に入れ、いろいろなことに

対応する力をつけているんだなぁと

思いました。

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中原さおり(小児外科医)結婚や
子供はいる?

かなりのキャリアをつんでいらっしゃる

中原さおり医師ですが、結婚や

子供はいるのでしょうか。

 

中原さおり医師は

結婚されており、アメリカ留学は旦那様の

渡米に合わせて行ったようです。

そこで臨床や研究、長男を出産され、

帰国後の東京大学大学院生の時に

次男を出産されています。

 

子供は2人とも男の子なんですね。

旦那様は国家公務員だそうです。

子供たちにとっては自慢のお母さんですね。

 

医師という仕事は、普通のお仕事とは

違い、いつも決まった時間に帰れる

わけではないし、家庭を持ちつつ

医師としての仕事を続けるというのは

並大抵の努力ではできなかったと

思います。

 

中原さおり医師自身の頑張りや

努力はもちろんのこと、

旦那様やお子さんたちの手助けや

協力があってこそだと思います。

 

以前、インタビューで

「子供と会えないことがつらかった」

とコメントされていたようです。

朝も早朝から出勤。

子供たちは遅くまで起きてお母さんの

帰宅を待っていたけれど

なかなか帰れずに1カ月ぐらい

まともに会えなかったりとか。

 

いくら、お母さんは大切な仕事をしている

と頭ではわかっていても子供の気持ち

としては寂しいですよね。

旦那様も奥様の仕事を理解しつつも

寂しそうにしている子供たちを見ると

心苦しくなったでしょうし。

 

それでも頑張ってきた中原さおり医師の

使命感や家族の協力には

頭が下がります。

中原さおり医師のご両親とかの

手助けもあったのかもしれませんね。

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小児科と小児外科の違いは?

ところで、小児科と小児外科の違いは

何なのでしょうか。

 

小児科も小児外科も治療対象は子供で

0歳~15歳までとされています。

年齢でいうと、中学校を卒業するまでは

通うのが一般的です。

 

小児科は内科の一分類であり、風邪などの

症状などやその他、幅広く子供を見てくれる

科です。

小児外科は「外科」なので外科的手術を

行う科になります。

 

新生児期・乳児期・幼児期・学童期・思春期

の病気を扱いますが、子供は体が小さく

あらゆる臓器が発育途中のため、

手術には非常に繊細なテクニックが

必要です。

そのため、専門科として独立しています。

 

大人のように臓器が完成しているわけ

ではなく、発育途中。

もちろん、手術をする技術も

大切ですが、それだけではなく

子供は精神的にも発育の途上であり、

この部分も考慮しつつ治療に

あたります。

 

患者である子供にとって手術を

するということは怖いことでしょうし、

それを見守る親や兄弟も心配だったり、

気持ちが不安定になるはずです。

そこの配慮もしつつだと思います。

本当に大変ですが、やりがいのある

素敵な仕事だと思います。

 

私自身、もう何十年?も前の

子供のころ、外科手術をしたことが

あります。

お腹のところに傷があるのですが、

たぶん4、5歳?

何の手術かは覚えていないのですが、

 

ストレッチャーに乗せられた記憶と

病院のベッドの上で、「ご飯食べたいよー」

って泣いた記憶があります(笑)

そのころの記憶はほかにはないので

相当怖かったんだと思います。

 

患者さんとそのご家族の不安を解消し、

子供の未来のために日々頑張っている

小児外科医の方々には本当に

尊敬と感謝です。

まとめ

今回は小児外科医として活躍されている

赤十字病院初の女性小児外科部長、中原さおり医師

について調べてみました。

 

忙しい医者という仕事をこなしながらも

家庭を持つという、スーパーウーマンです。

 

同じ子供を持つ身として

仕事と家庭の両立は大変なのは想像がつきます。

それも命を預かる医者、小児外科医で

未来のある子供の手術を担当するということは

プレッシャーの日々を過ごしていらっしゃると

思います。

 

こういう方々の頑張りが日本の医療を

支えていて、こういうい方々を目標に

若い医師たちが育っていってくれるのだと

思います。

本当に尊敬します。

 - テレビ・ドラマ, 病気