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オリンピック2016リオ体操日本代表に白井健三選手!成績は?

   

こんばんは。ちょこちょこです。

本日2016年6月5日に体操の全日本種目別選手権の決勝が東京の代々木第一体育館で行われ、体操男子のリオデジャネイロ五輪代表メンバーがすべて決定しました。

オリンピック2016リオの男子体操日本代表に選ばれたのは5人。

内村航平選手、加藤凌平選手、田中佑典選手、山室光史選手、白井健三選手。

5名のうち白井健三選手だけは現役大学生の19歳!

笑顔が爽やかで可愛らしい感じがします。

若い白井健三選手に注目したいと思います。

白井健三選手は現役の日本体育大生

白井健三

名前:白井健三(しらいけんぞう)

生年月日:1996年8月24日(19歳)

出身:神奈川県横浜市

身長:162cm

体重:51kg

所属:日本体育大学

実兄2人が体操をしていたため、自身も3歳より始め、小学校3年の時に両親が設立した鶴見ジュニア体操クラブに入り、本格的に体操競技に取り組み始めたという両親も兄弟も体操をしている一家です。

以前に見たTVのインタビューで実兄2人の練習風景を見て教えていないのにやりだしたとお母さんが言っていました。

白井健三選手は現在日本体育大学に通っており、まだ19歳。

あどけない笑顔が爽やかで素敵です。

演技をしているときは真剣な顔をしていますが、演技が終わって無事に着地した後や、テレビのインタビューや休憩中など、笑顔が多くて見ていて好感が持てます。

19歳でオリンピック日本代表に選ばれるぐらいの実力の持ち主なのでプレッシャーも半端じゃないと思いますが、その無邪気な笑顔が競技を楽しんでいる、体操が好きという気持ちが出ているようで、そこがさらに応援したくなります。

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白井健三選手がオリンピック2016体操日本代表に選ばれた理由は?

ガッツポーズ

オリンピック2016リオ男子体操日本が出る種目は

・男子団体総合

・男子個人総合

日本代表の枠は5人です。

選ばれた5人が団体メンバーになり、個人総合の種目にも出場します。

代表の選考基準は4月から始まった以下の3つの大会の成績で決まります。

1.全日本選手権(2016年4月)

2.NHK杯(2016年5月)

3.全日本種目別選手権(2016年6月)

よって本日行われた全日本種目別選手権で選考大会は最後で代表選手が決定しました。

選考基準は
NHK杯では既にオリンピック日本代表選手になっている内村航平選手を除いた最上位の選手。
残り3名は本日行われた全日本終了後に3つの選考大会の成績を基に選出します。

全日本選手権では白井健三選手は床運動で1位(16.50)。

床で高得点を出したことから総合では2位の成績でした。

ちなみに、1位は内村航平選手が91.300で大会9連覇を達成しました。

NHK杯成績は5位でした。

NHK杯では1位は内村航平選手。

2位は加藤凌平選手で、加藤選手がオリンピック出場内定を決めました。

本日行った全日本種目別選手権

床運動で16.650という高得点で1位!

鞍馬は5位の15.000でした。

鞍馬は新技を試みたものの、ひねり不足で3回転になって減点になり、5位になりました。

鞍馬もオリンピックまでに調整できればもっと上位に食い込めると思います。

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白井健三選手の今までの成績は?優勝は?

白井健三選手の得意種目は「床」です。

ひねりが得意で「シライ」と名のついた技を持っています。

そのひねりの多さ、技術の高さから「ひねり王子」と呼ばれています。

海外では"Mister Twist"と呼ばれているようです。そのまんまですね。

全日本選手権大会9連覇を達成した、男子日本体操界のエース、内村航平選手も白井健三選手のひねりの技術に「ひねりすぎて気持ち悪い」といっていました。

過去の成績は

2012年第5回アジア体操競技選手権
16歳の岸根高等学校在学中に床運動で15.225点をマークして優勝

2013年第67回全日本体操競技団体・種目別選手権大会
床運動で優勝

2014年世界体操競技選手権
床運動で銀メダル

2015年世界体操競技選手権
床運動で金メダル。

2014年は惜しくも銀メダルですが、それ以外はすべて優勝、金メダルです。

今日の全日本種目別選手権の床の演技もキレがあるし、着地もぶれることもなく、しっかりしていて、19歳なのに貫録の演技でした。

得点は16.650点と2位を大きく引き離しての完璧な優勝でした。

この調子のままリオオリンピックまでいって欲しいです。

白井健三選手は2015年12月の豊田国際体操競技大会で「後方伸身2回宙返り3回ひねり」(最高のH難度)を成功させ、それが技として認められ、国際体操連盟より「シライ3」と名づけられました。

H難度の技を持つ男子体操選手はほとんどいないそうですよ!

オリンピックでもこの技は見られるのでしょうか。

ひねり不足とかになると減点対象になってしまうので、無理せずに封印して安定したしっかりした演技をするのか、チャレンジするのか、ここも気になるところです!

個人的にはいつもの感じでのびのびとオリンピックだからと緊張することなく、いつもの白井健三選手の演技が見たいです。

まとめ

白井健三選手は高校生のころからその明るいキャラクターと実力でちょこちょこテレビに出演していました。

マツコの出ていた番組でも特集されていて、スタッフさんに最近さらにひねれるようになりました。ラインで動画送りますよ。といっていて、実際に送っていたり、無邪気で素直で一生懸命でいい子だなと思って、個人的にずっと注目していたので、今回の位オリンピック出場決定はかなり嬉しいです。

しかも、まだ19歳です。

若いですが、床の演技では何度も優勝した経験があり、オリンピックでも期待できると思います。

内村航平選手も白井健三選手の床の演技の実力には一目置いているようですし、日本代表としてチームに貢献する働きをしてくれるのではないでしょうか。

オリンピック、楽しみに待ちたいと思います。

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