ちょこちょこ

私が気になる、知りたいことをちょこちょこと。

オリンピック2016リオ男子マラソン日本代表佐々木悟の所属と経歴

   

こんばんは。ちょこちょこです。

ブラジルのリオ・デジャネイロで開催されるオリンピックの開幕がだんだん近づいてきました!

運動音痴な私はあまりスポーツは好きではないのですが、オリンピックは見たりします。

今回はリオデジャネイロオリンピック2016の男子マラソン日本代表の一人、佐々木悟さんについて紹介したいと思います。

佐々木悟さんの出身と所属

佐々木

名前:佐々木悟(ささき さとる)

生年月日:1985年10月16日生まれ(30歳)

出身:秋田県大仙市出身

出身中学:大仙市立南外中学校

出身高校:秋田県立秋田工業高等学校

出身大学:大東文化大学

所属:旭化成陸上部

専門:長距離走、マラソン

陸上を本格的に始めたのは高校生になってからです。

【スポンサードリンク】

佐々木悟さんの経歴

秋田工業高等学校時代

全国高等学校駅伝競走大会に2回出場し、2002年の第53回、2003年の第54回に3区(8.1075km)を走りました。

2002年の第53回大会では秋田工業高等学校としては16位/47位。タイムは25分24秒。

2003年の第54回大会では秋田工業高等学校としては15位/47位。タイムは24分30秒。

駅伝は42.195キロを1区から7区までリレー形式で走ります。

(1区:10km、2区:3km、3区:8.1075km、4区:8.0875km、5区:3km、6区:5km、7区:5km)

佐々木選手が走った3区が一番距離が長く、エースが走る区間と言われています。

大東文化大学時代

大東文化大学時代も駅伝選手として活躍。

箱根駅伝競走大会では、1年次から3年次まで3年連続で山登り5区(23.2km)、4年次には2区(23.1km)を走りました。

記録は以下の通りです。

第81回大会 5区 (区間6位) 1時間13分48秒
第82回大会 5区 (区間6位) 1時間21分45秒
第83回大会 5区 (区間6位)1時間21分48秒
第84回大会 2区 (区間6位)1時間09分41秒

旭化成陸上部入部~現在

2008年に旭化成に入社し、の九州実業団毎日駅伝では5区を走り区間賞を獲得。

2009年3月の第64回びわ湖毎日マラソンで7位。

2014年の第69回びわ湖毎日マラソンで2位(日本人1位)

2015年3月の第70回びわ湖毎日マラソンでは9位(日本人4位)

2015年12月の第69回福岡国際マラソンでは招待選手ではなく一般選手としての出場し、自己ベストとなる2時間8分56秒の記録で日本人最高の3位入賞。

福岡国際マラソンの功績が認められ、リオオリンピック男子マラソン日本代表選手に選ばれました。

【スポンサードリンク】

男子マラソンオリンピック日本代表の選考基準は?

そもそも、どういう基準でオリンピック日本代表選手を選んでいるのでしょうか。

男子マラソンの日本代表としてオリンピックに出場できるのは3人。

先行はレースの記録によって決められます。

選考基準は以下です。

1.2015年世界選手権で8位までに入賞を決めた選手のうち最上位1名

2.3つの選考レース(2015年12月の福岡国際マラソン、2016年2月の東京マラソン、2016年3月のびわ湖マラソン)の日本人上位3名のうち、日本陸連が定めた派遣設定記録(2時間06分30秒)をクリアした選手を優先的に選出。

ただし、マラソンは屋外スポーツのため気象条件などにより記録の差がでてしまうので、レース展開など総合的に判断し、オリンピックで活躍が期待できる選手を選びます。

佐々木悟選手は2015年12月の福岡国際マラソンで2時間08分56秒で3位入賞し、これが決定打でオリンピック男子マラソン日本代表に選ばれました。

記録

佐々木悟選手が3位入賞した福岡国際マラソンの1位はパトリック・マカウ選手(ケニア)で記録は「2時間08分18秒」。

日本陸連が定めた派遣設定記録ですが、「2時間06分30秒」というのはかなり速くないでしょうか。

派遣設定記録は世界大会で8位入賞が狙える記録を想定しているそうです。

だからかなり速いのですね。これをクリアする選手はなかなかいないのが現状のようです。

佐々木悟さんは初のオリンピック日本代表に!

佐々木悟さんは高校、大学と活躍し、旭化成へも大きな期待を背負って入社し、活躍していましたが、最近はちょっと調子が悪くナショナルメンバー落ちするなど、苦しい時期を経験していました。

オリンピック選考レースの1つである2015年12月の第69回福岡国際マラソンへの出場も、招待選手ではなく一般選手としてでしたが、見事に3位入賞したことで日本代表に選ばれました。

年齢も30歳と数々のレースの経験もあり、落ち着いたレース展開ができることでもリオオリンピックでの活躍も期待されています。

ぜひ頑張ってほしいです。

マラソンの疑問。給水ポイントとドリンクについて

TVでマラソンを見ていて、ちょこっと疑問に思ったことがあったので、調べてみました。

給水ポイントは何キロごとにある?

給水ポイントのことを「エイド・ステーション」といいます。

この「エイド・ステーション」は何Kmおきにあるのでしょうか。

国際陸連の規則では5kmごとに給水ポイントを置くことができるとあるので、ほとんどの大会では5kmごとに設置されています。

選手は自分のドリンクがわかるようにドリンクボトルに旗をつけたり、取りやすいように取っ手をつけたりと工夫を凝らしています。

間違えて人のドリンクをとってしまうと大変ですもんね。

スペシャルドリンク

給水ポイントにあるドリンクは何が入っている?

給水ポイントに選手が置いてあるドリンクの中身ですが、あれは何が入っているのでしょうか。

気になる中身ですが、飲食物には、飲料、エネルギーサプリメント、食品、その他の水以外のものを含めることができるとされているので、自分が好きなものであれば何でもOK。

増田明美さんは「ハチミツ+紅茶」のスペシャルドリンクでした。

佐々木選手のスペシャルドリンクの中身は何なのでしょうか。

気になります。

まとめ

リオデジャネイロオリンピック2016の男子マラソンの日本代表、佐々木悟選手について紹介しました。

佐々木悟選手は旭化成所属の30歳。

初のオリンピック出場になります。

2015年12月の福岡国際マラソンで2時間08分56秒で3位入賞!

オリンピック陸上日本代表選手の中では一番メダルが期待される選手です。

最近は男子マラソンのメダルはあまり芳しくありませんが、今回のリオデジャネイロオリンピックはどうなるでしょうか。

佐々木選手、頑張ってくれるでしょうか。

オリンピック、楽しみです!

 - オリンピック